PROFILE

井上俊秀

Toshihide Inoue

社会実装家|グローバルリンク代表

多様性を恐れず、
力にする。

井上俊秀 プロフィール写真

IDENTITY

事業家として、
社会に向き合う。

福井を拠点に、外国人材の受入れ・育成・共生を実践する事業家。グローバルリンク代表として、外国人材と企業・地域をつなぐ事業を展開。日本語学校「福井ランゲージアカデミー」を開校し、日本語教育機関の運営・支援に携わる。

2024年、晶文社より『地方から挑む教育革命』を出版。外国人材・地域・教育の三角形から「多様性を力にする社会」を問い続けている。

対談:外国人受入れと日本の未来

対談「外国人受入れと日本の未来」より

JOURNEY

歩んできた道。

現在
グローバルリンク代表。外国人材受入れ・地域共生の事業を福井から展開。企業・団体への外国人材受入れ・育成支援(80件以上)。AI×日本語教育の研究と教材開発を推進。
2024年
晶文社より『地方から挑む教育革命——多様性を恐れず力にする社会』を出版。外国人共生と日本の未来についての問いを、一冊の本にまとめた。
福井ランゲージアカデミー設立以降
福井ランゲージアカデミー(FLA)の運営に携わりながら、日本語教育機関の設立・認定申請・経営改善支援(約8校)にも取り組む。外国人材の就労・生活・地域参加を一体的に支援するFUKUI MODELの構築を進める。
グローバルリンク創業
福井を拠点に、外国人材と企業・地域をつなぐ事業を立ち上げる。「地方だからこそ直面できる課題がある」という確信から、福井での実践を選ぶ。

BELIEFS

信じていること。

多様性は「問題」ではなく「力」だ。
外国人材の受入れを「管理すべきコスト」として扱う限り、社会は変わらない。多様な背景・言語・文化が交わるところに、新しい価値が生まれる。それを怖れず、引き出す仕組みをつくることが私の仕事だ。
地方が先に、日本の未来を見ている。
人口減少、高齢化、人手不足——都市部が「問題」と認識する前に、地方はすでにその現実と向き合ってきた。福井での実践は、他の地域のひな形ではなく、問いを重ねてきた記録だ。
現場で実証することに、意味がある。
政策や制度は、現場なしに機能しない。外国人材が学び、働き、地域に根ざしていく一つひとつの場面を、自分の手で設計し続けること。それが私にとっての「社会実装」だ。

BOOK

著書

地方から挑む教育革命 書影

晶文社 / 2024年

地方から挑む教育革命
多様性を恐れず力にする社会

外国人材の受入れと地域共生を、現場の視点から考えた一冊。福井での実践から見えてきた「多様性を力にする社会」のかたちを、政策・教育・地域の三つの軸から問い直す。著者自身の問いと実践をもとに、日本の外国人共生の未来を展望する。

地方で先に直面した課題と向き合い続けることが、
やがて他の地域の力になる。

対話を、はじめよう。

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