外国人材、日本語教育、地域共生の現場から、福井で新しい仕組みをつくり、動かしています。
私が目指しているのは、外国人をただ増やすことでも、無条件に受け入れることでもありません。日本で暮らし、働く外国人が、日本のルールや社会を理解し、責任を果たす。企業や地域も、受け入れる側として責任を果たす。
その間を、日本語教育がつないでいく。
そうして初めて、多様性は地域や企業、そして日本社会の力になると考えています。
私の出発点は、アジアで行った野球教室・クリニックでした。現地の子どもたちや人々と接する中で、日本とアジアをつなぐ仕事がしたいと思うようになりました。その思いから、福井に日本語学校を立ち上げました。
しかし、実際に学校を運営して気づいたことがあります。「受け入れるだけでは、足りない。」
日本語を学ぶだけでなく、日本社会のルールや文化を知り、職場や地域の一員として役割を持てるようにする。そこから活動は、外国人材の受入れ、企業支援、地域共生、学校経営、AI・DX、新しい事業づくりへと広がっていきました。
北陸最大の日本語教育機関・FLAを創設・運営。現在も認定取得・教員採用・経営改善に取り組みながら、FLA越前(2027年4月開校予定)の設立を進めています。
自治体・行政とも対話しながら、外国人と地域が共に暮らしていくための取り組みを進めています。日本語教育、受入れ体制、地域との連携などを、福井・北陸を起点に考えています。
AI・DXそのものが目的ではありません。教職員やスタッフが、学生一人ひとりに向き合う時間を増やすために使う。FLA・グローバルリンクで取り組み、今も進化させています。
制度、教育、企業、地域。これまで別々だったものをつなぎ、新しい事業や仕組みにする。外国人材・日本語教育・地域共生の交差点に、これからの市場があると考えています。
採用して終わりにしない。受入れ、教育、育成、定着まで。企業と外国人材がともに責任を果たせる体制をつくります。
学校をつくりたい。認定申請を進めたい。運営や教員採用を見直したい。そうした段階からご相談いただけます。
自治体・行政とも対話しながら、外国人住民と地域が共に暮らしていくための取り組みについてご相談に応じます。日本語教育、受入れ体制、地域との連携などをテーマにご相談いただけます。
業務を効率化し、教職員やスタッフが人に向き合う時間を増やしたい。AI・DXを手段として正しく使うところから一緒に考えます。
アイデアはあるが、事業としてどう形にするか整理したい。外国人材・日本語教育・地域共生の分野での新規事業をご相談いただけます。
採用して終わりではなく、受入れ、教育、育成、定着まで整えたい。体制づくりから企業研修、日本語教育まで対応します。
実際に寄せられる評価を、内容を変えない範囲で要約しています。
制度の説明だけでなく、現場でどう動かすかまで話してくれる。実際に自分で学校を経営してきた人だからこその具体性がある。
何から手をつければよいか分からなかった課題が、話しているうちに整理されていく。制度・教育・経営・地域を横断して全体像を示してもらえるから、次の一手が見える。
自分たちの中だけでは出てこなかった視点や切り口を示してもらえる。「こういう考え方があったのか」と気づく場面が多い。
「井上俊秀AIアシスタント」は、井上俊秀の考え方・実績・支援方針をもとに、ご相談内容を整理するAIアシスタントです。必要に応じて本人または担当者との面談をご案内します。※ 井上本人がリアルタイム回答しているわけではありません。
内容を確認し、必要に応じてオンラインでの面談をご案内します。
活動と発信
一般社団法人での活動
ASEO(一般社団法人外国人材雇用適正化推進協会)・JLEFA(一般社団法人日本語教育機関未来創造推進協会)での活動。外国人材雇用の適正化と日本語教育の未来に向けた業界横断的な取り組みに参加しています。
小林栄三氏・佐々木聖子元長官との対談・取材
元伊藤忠商事会長・元出入国在留管理庁長官との対談・取材。
『地方から挑む教育革命
多様性を恐れず力にする社会』
晶文社より刊行。福井での取り組みと、外国人材・日本語教育に対する考えをまとめています。
グローバルリンク10周年
株式会社グローバルリンクは創業10周年を迎えました。